そばの絵本
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そばの絵本
(つくってあそぼう, 5)
農山漁村文化協会, 2004.3
- タイトル読み
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ソバ ノ エホン
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注記
参考文献: 巻末
内容説明・目次
内容説明
そばといえば日本の代表的な食べものだ。そばを食べると、日本だなあって、しみじみ思うよね。でも、じつは、そばを食べる国は日本だけではないんだよ。それに、いまふつうに食べている細く切ったそばのことを「そば切り」というのだけれど、「そば切り」を食べるようになったのは、江戸時代くらいからなんだ。それも、なにか行事のときなどのハレの場での食べものだったんだよ。知っているようで知らないおそばの世界を自分でそば打ちしながらのぞいてみよう。
目次
- お寺のふるまい料理、ハレの日のそば切り
- 江戸といえば、火事にけんかに花火にそば!
- そばのいろいろ各地のそば
- 実、粉、石臼。やぶと更科どうちがう?
- 粉をひいてみよう!
- そばがつながる!そばがきをつくろう!
- 用意する道具と材料
- 全体の手順
- そばを打とう(水まわし、練り、くくり;めん棒の使いかた。丸だし;角だし、幅だし、仕上げのし;たたみ、切り)
- そばつゆをつくろう!
- さあ、最後のしあげ、ゆでだ
- おいしいそばの食べ方。デザートにそばアイス
「BOOKデータベース」 より