舞台の光と影 : 近世演劇新攷

書誌事項

舞台の光と影 : 近世演劇新攷

松崎仁著

森話社, 2004.5

タイトル読み

ブタイ ノ ヒカリ ト カゲ : キンセイ エンゲキ シンコウ

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内容説明・目次

内容説明

江戸時代の歌舞伎・人形浄瑠璃における影絵や歌謡を用いた演出、あるいは男女・親子・仮面などの側面からみた作劇の技法をさぐる。歌舞伎・人形浄瑠璃の史的展望もふくめ、近世演劇の世界を多面的に考究する。

目次

  • 1 演出の技法(障子にうつる影—影絵演出の諸相;歌舞伎における歌謡—(一)万治・寛文〜元禄期;歌舞伎における歌謡—(二)宝永・正徳・享保期)
  • 2 作劇の技法(男の世界と女の世界—浄瑠璃劇の一つの対立軸;親と子のドラマ—近松・海音の作品をめぐって;見えざる仮面—近世演劇における本体と仮装 ほか)
  • 3 演劇史への展望(歌舞伎における東西の交流;活気づく寛政期の浄瑠璃)

「BOOKデータベース」 より

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