Linuxのブートプロセスをみる

著者

    • 白崎, 博生 シラサキ, ヒロオ

書誌事項

Linuxのブートプロセスをみる

白崎博生著

(UNIX magazine collection)

アスキー, 2004.4

タイトル読み

Linux ノ ブート プロセス オ ミル

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内容説明・目次

内容説明

本書では、ここ数年のあいだに急速に普及し、中心的なOSの1つとなったLinuxのカーネルを題材に、ブートローダが起動するところから、/sbin/initが起動するまでのブートプロセスのソースコードについて解説する。

目次

  • ハードウェアの制御—CPUのメモリ管理
  • IA‐32 CPUの保護機能、割込みと例外
  • CPUのI/Oアクセス、PC/ATアーキテクチャ
  • フロッピーからのプログラムのロード
  • セットアップ・ルーチン、圧縮カーネルの展開
  • startup_32ルーチン
  • start_kernel()とsetup_arch()
  • trap_init()、init_IRQ()、time_init()、mem‐init()
  • rest_init()からカーネルスレッドの生成まで
  • init()とdo_basic_setup()
  • ユーザープロセス/sbin/initの起動
  • カーネルデバッガ

「BOOKデータベース」 より

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