人権侵害と戦争正当化論

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人権侵害と戦争正当化論

神戸修著

明石書店, 2004.5

タイトル読み

ジンケン シンガイ ト センソウ セイトウカロン

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内容説明・目次

目次

  • 第1章 戦争正当化論(戦争正当化論とは;戦争正当化論の類型;S・ハンチントンの「文明の衝突」について)
  • 第2章 日本における戦争正当化論成立の前提(『心のノート』作成の背景;『心のノート』の特徴(「中学生向け」にそって);「愛国心」強制史(戦前まで);「愛国心」強制史(戦後より);「愛国心」を“教育”することの欺瞞性)
  • 第3章 再び「“くに”という宗教教団」(国体;国体の中核(国家神道);国体の中核(靖国);靖国からの解放)
  • 第4章 人権侵害について(人権侵害の本質;人権侵害の性格;人権を護るために)

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BA67420458
  • ISBN
    • 4750319147
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    165p
  • 大きさ
    20cm
  • 分類
  • 件名
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