書誌事項

縄紋時代史

林謙作著

(考古学選書)

雄山閣, 2004.5-

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タイトル別名

縄文時代史

タイトル読み

ジョウモン ジダイシ

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注記

『季刊考古学』第27-73号 (1989年5月-2000年11月) に連載された「縄紋時代史」 (第1-41回) をまとめたもの

内容説明・目次

巻冊次

1 ISBN 9784639018421

内容説明

縄文時代の社会・時代像を追究するうえで重要な生業、領域、交易を項目として取り上げ、さらに集団間関係にまで及ぶ、縄文考古学の最先端を示す詳細な書。

目次

  • 第1章 研究の流れ
  • 第2章 縄紋人の素性
  • 第3章 縄紋文化の形成
  • 第4章 縄紋土器の型式
  • 第5章 縄紋人の生業
  • 第6章 縄紋人の領域
  • 第7章 縄紋人の“交易”
巻冊次

2 ISBN 9784639018650

内容説明

遊動から定住、そして成立期定住から普及期定住にいたる変遷過程を、集落・住居・土器等の調査データから解析し、縄紋集落研究の現状と課題を論究する。

目次

  • 第8章 縄紋人の集落(「縄紋集落」の形成;縄紋集落論の現状と問題点)
  • 第9章 縄紋人の住居(住居の種類と構造;住居を建てる)
  • 第10章 定住集落の成立(目に見えぬ定住・目に見える定住;成立期定住まで)
  • 第11章 定住集落の普及(初期定住をめぐる諸問題;旧石器時代・縄紋時代の貯蔵;貯蔵と定住の諸段階;定住確立期集落の構成)
  • 付章 研究手段としての命名・分類(命名ということ・分類ということ;分類の二筋道—帰納と演繹;まとめ)

「BOOKデータベース」 より

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