縄紋時代史
著者
書誌事項
縄紋時代史
(考古学選書)
雄山閣, 2004.5-
- 1
- 2
- タイトル別名
-
縄文時代史
- タイトル読み
-
ジョウモン ジダイシ
大学図書館所蔵 全87件
  青森
  岩手
  宮城
  秋田
  山形
  福島
  茨城
  栃木
  群馬
  埼玉
  千葉
  東京
  神奈川
  新潟
  富山
  石川
  福井
  山梨
  長野
  岐阜
  静岡
  愛知
  三重
  滋賀
  京都
  大阪
  兵庫
  奈良
  和歌山
  鳥取
  島根
  岡山
  広島
  山口
  徳島
  香川
  愛媛
  高知
  福岡
  佐賀
  長崎
  熊本
  大分
  宮崎
  鹿児島
  沖縄
  韓国
  中国
  タイ
  イギリス
  ドイツ
  スイス
  フランス
  ベルギー
  オランダ
  スウェーデン
  ノルウェー
  アメリカ
この図書・雑誌をさがす
注記
『季刊考古学』第27-73号 (1989年5月-2000年11月) に連載された「縄紋時代史」 (第1-41回) をまとめたもの
内容説明・目次
- 巻冊次
-
1 ISBN 9784639018421
内容説明
縄文時代の社会・時代像を追究するうえで重要な生業、領域、交易を項目として取り上げ、さらに集団間関係にまで及ぶ、縄文考古学の最先端を示す詳細な書。
目次
- 第1章 研究の流れ
- 第2章 縄紋人の素性
- 第3章 縄紋文化の形成
- 第4章 縄紋土器の型式
- 第5章 縄紋人の生業
- 第6章 縄紋人の領域
- 第7章 縄紋人の“交易”
- 巻冊次
-
2 ISBN 9784639018650
内容説明
遊動から定住、そして成立期定住から普及期定住にいたる変遷過程を、集落・住居・土器等の調査データから解析し、縄紋集落研究の現状と課題を論究する。
目次
- 第8章 縄紋人の集落(「縄紋集落」の形成;縄紋集落論の現状と問題点)
- 第9章 縄紋人の住居(住居の種類と構造;住居を建てる)
- 第10章 定住集落の成立(目に見えぬ定住・目に見える定住;成立期定住まで)
- 第11章 定住集落の普及(初期定住をめぐる諸問題;旧石器時代・縄紋時代の貯蔵;貯蔵と定住の諸段階;定住確立期集落の構成)
- 付章 研究手段としての命名・分類(命名ということ・分類ということ;分類の二筋道—帰納と演繹;まとめ)
「BOOKデータベース」 より