酸素の摂取 : 実践ロイ理論

書誌事項

酸素の摂取 : 実践ロイ理論

鈴木恵子著

(アクティブ・ナーシング)

講談社, 2004.6

タイトル別名

実践ロイ理論酸素の摂取

酸素化ケア : 呼吸・循環の変調に

タイトル読み

サンソ ノ セッシュ : ジッセン ロイ リロン

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注記

「酸素化ケア : 呼吸・循環の変調に」 (1995年刊) を全面改訂したもの

参考文献あり

内容説明・目次

内容説明

酸素摂取とは、身体のすべての組織に酸素が供給され、組織内で活用される過程をいう。呼吸器系をはじめ、心・血管系・血液の共同作業によって完成するこの生理的な働きは、人間の心理的・社会的側面にも大きな影響を与える。酸素摂取に障害をきたした人間の全人的反応をあて人間をまるごと看護するための具体的アプローチを示す本書は、“全人看護”を目指す看護従事者必携の書。

目次

  • ロイ適応モデルによる看護過程
  • 酸素ニードと生体の反応
  • 酸素摂取の障害と心理的・社会的適応
  • 酸素摂取における看護診断
  • 看護診断プロセスとケア(非効果的気道浄化;酸素摂取の障害に関連した活動耐性低下)
  • 事例で示す看護過程—酸素摂取に障害のあるクライエントの看護

「BOOKデータベース」 より

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