イスラームとジェンダー : 現代イランの宗教論争
著者
書誌事項
イスラームとジェンダー : 現代イランの宗教論争
明石書店, 2004.6
- タイトル別名
-
Islam and gender : the religious debate in contemporary Iran
- タイトル読み
-
イスラーム ト ジェンダー : ゲンダイ イラン ノ シュウキョウ ロンソウ
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注記
原著(c1999)の翻訳
監訳: 山岸智子
日本語文献案内: p633-645
文献案内: p646-649
参考文献: p650-662
その他の訳者: 稲山円, 木村洋子, 後藤絵美, 小林歩, 斉藤正道, 嶋尾孔仁子, 貫井万里
内容説明・目次
目次
- イスラームにおけるジェンダー—明確化の必要性
- 第1部 伝統主義者—ジェンダー不平等論(無視された女性—大アーヤトッラー・マダニー;政治化された女性—アーヤトッラー・アーザリー=コンミー)
- 第2部 新伝統主義者—ジェンダー均衡論(表象された女性—『パヤーメ・ザン』との討議;平等か、均衡か—シャリーアにおけるジェンダー概念の再定義;再考された女性—アーヤットラー・ユーセフ・サーネイー)
- 第3部 近代主義者—ジェンダー平等に向けて(挑戦と共犯—アブドルキャリーム・ソルーシュとジェンダー;ジェンダー平等とイスラーム法学—ホッジャトルイスラーム・サイードザーデの著作)
「BOOKデータベース」 より