考古学万華鏡
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書誌事項
考古学万華鏡
新日本出版社, 2004.6
- タイトル読み
-
コウコガク マンゲキョウ
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内容説明・目次
内容説明
石器や古墳は、原始社会、古代社会の情報の宝庫。古代へ人類が足を踏みだした数千年前から古代社会の爛熟期・奈良時代までの、わかりやすい考古学入門。
目次
- 第1章 岩宿時代—日本原始社会の第一段階(原始から古代へは歴史上最大の画期;ヒトとサルとの違いは直立歩行 ほか)
- 第2章 縄文時代—平等平和な原始社会とその限界(世界各地で育まれた高度な文化;約一万年前の新石器革命 ほか)
- 第3章 弥生時代—本格的な鉄器時代の開幕へ(西日本の突帯文土器文化;水稲農耕文化と日本人の形成 ほか)
- 第4章 古墳時代—古代の産業革命期(大型墳丘墓の展開と有力首長;ホケノ山墳丘帯と箸中山古墳 ほか)
- 第5章 古代天皇制国家とその時代(万世一系の皇室系譜の創作;本格的な大伽藍—飛鳥寺の創建 ほか)
「BOOKデータベース」 より