著作権の法と経済学
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書誌事項
著作権の法と経済学
勁草書房, 2004.6
- タイトル読み
-
チョサクケン ノ ホウ ト ケイザイガク
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注記
参考文献: p249-259
内容説明・目次
内容説明
アナログ技術を前提に、有形財を扱う制度に依拠してきた従来の著作は、デジタル情報化により無形財としての再設計が要請されている。本書は「法と経済学」の視点から問題点を分析し、制度設計に役立つ視座を提供する。
目次
- 第1部 著作権の課題と「法と経済学」(「法と経済学」の方法論と著作権への応用;デジタル流通システムと著作権)
- 第2部 著作権の経済分析(アメリカにおける著作権の経済分析;権利保護期間の最適化;権利保護期間延長の経済分析:エルドレッド判決を素材として)
- 第3部 著作物の流通とインセンティブ(消尽理論の法と経済学;音楽著作物流通と集中管理の可能性;インセンティブ論の経営学:音楽著作物生産の協働体系;学術分野における著作権管理システム:特異なビジネスモデル)
- 柔らかな著作権制度に向けて
「BOOKデータベース」 より