王陽明と明末の儒学
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王陽明と明末の儒学
(岡田武彦全集 / 岡田武彦著, 10-11)
明徳出版社, 2004.6
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オウ ヨウメイ ト ミンマツ ノ ジュガク
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注記
付録(下巻末): 陸王学の系譜
内容説明・目次
- 巻冊次
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上 ISBN 9784896194593
内容説明
王陽明・湛甘泉とその流れをくむ人々の思想を、それら思想家達と同じ心になり、共に悩み疑い究明した過程をそのままに執筆した画期的業績。
目次
- 第1章 序論(明代の文化と思想;明学の源流(朱陸同異源流考))
- 第2章 王陽明と湛甘泉(王陽明;湛甘泉)
- 第3章 王門三派(現成派(左派)—王竜谿・王心斎;帰寂派(右派)—聶雙江・羅念菴 ほか)
- 第4章 現成派の系統(羅近渓;周海門 ほか)
- 第5章 帰寂派の系統(王塘南)
- 巻冊次
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下 ISBN 9784896194609
内容説明
明末儒学研究に先鞭をつけた名著。初版刊行以来30余年を経た今日でも、本書の学問的評価は不動のものがあるばかりか、明末社会の風潮に類似する現代のわが国を考える上でも格好の資料。
目次
- 第6章 修証派の系統(総論;李見羅)
- 第7章 湛門派の系統(許敬菴;馮少墟)
- 第8章 批判派と復古派(馮貞白;陳清瀾 ほか)
- 第9章 東林学と劉〓(しゅう)山(東林学—顧〓(けい)陽・高景逸;劉〓(しゅう)山)
- 付録 陸王学の系譜(陸学の先駆;陸象山の思想 ほか)
「BOOKデータベース」 より
