書誌事項

欧州中央銀行の金融政策とユーロ

田中素香, 春井久志, 藤田誠一編

有斐閣, 2004.7

タイトル別名

The Euro and monetary policy of the ECB

タイトル読み

オウシュウ チュウオウ ギンコウ ノ キンユウ セイサク ト ユーロ

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注記

参考文献: 章末

内容説明・目次

内容説明

世界的長期不況の中で、共通通貨ユーロ導入後の欧州中央銀行(ECB)の金融政策の舵取りが、世界経済の動向を左右するホットイシューとして注目を集めている。その制度的特徴や機能、金融政策の内容と課題、ユーロの国際的展開の3側面から、欧州中央銀行の全体像を徹底的に分析した、はじめての体系的解説書。

目次

  • 第1部 欧州中央銀行制度の特徴(ユーロ圏の中央銀行制度と金融政策;欧州中央銀行の特殊性;アメリカ連邦準備制度からみた欧州中央銀行 ほか)
  • 第2部 欧州中央銀行の金融政策の課題(景気循環と欧州中央銀行の金融政策;欧州中央銀行の金融政策と各国政府による財政政策との調和;EU拡大と欧州中央銀行の新展開 ほか)
  • 第3部 ユーロの国際的展開—EMSからユーロへ(ユーロとヨーロッパ金融・資本市場—ユーロ建て金融・資本市場の対内的・対外的意義;ユーロと変化する国際通貨システム;国際通貨としてのユーロ ほか)

「BOOKデータベース」 より

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