旅するニーチェ : リゾートの哲学
著者
書誌事項
旅するニーチェ : リゾートの哲学
白水社, 2004.8
- タイトル別名
-
旅するニーチェリゾートの哲学
- タイトル読み
-
タビスル ニーチェ : リゾート ノ テツガク
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内容説明・目次
内容説明
教職を退き、当時生まれつつあったリゾート地を経巡り、ひたすら旅行者として生き抜いた日々は、ニーチェの著作活動の中で、もっとも多産な10年間だった。以後、舞踏のようなアフォリズムのスタイルを生んだ「移動し歩行する思想」のノマディスムを本書は解明する。
目次
- 第1章 ドイツ帝国からの逃走(ニーチェはドイツ人か;治療としての亡命 ほか)
- 第2章 リゾートのノマド(リゾートへの列車;リゾートの身体 ほか)
- 第3章 足の思想(マイナー文学;足で書く ほか)
- 第4章 ニーチェを探して(ジェノヴァ;ヴェネツィア ほか)
- 第5章 新しい健康へ(大いなる健康;病者の光学 ほか)
「BOOKデータベース」 より