丸山真男 : ある時代の肖像
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書誌事項
丸山真男 : ある時代の肖像
(ちくま新書, 484)
筑摩書房, 2004.8
- タイトル読み
-
マルヤマ マサオ : アル ジダイ ノ ショウゾウ
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注記
文献: 巻末
内容説明・目次
内容説明
「進歩」が輝いた戦後の一時代は、丸山真男の時代でもある。『日本政治思想史研究』によって気鋭の思想史研究者として注目された丸山は、また時論の人ともなった。「超国家主義者」、「日本ファシズム」批判に始まる論考と発言は、進歩的論壇の流れをつくり、今も広く読者を集める。講和問題や朝鮮戦争、ベトナム反戦や憲法九条、天皇問題などに現われる軌跡をたどり、丸山に「持続する気分」をとおして、戦後日本の夢と悔恨をふりかえる。
目次
- 第1章 先生と私(江戸との出会い;大学紛争 ほか)
- 第2章 思想家と思想史家—だれが一流思想家か(「一身にして二生を経る」;世代交代と二つのデモクラシー ほか)
- 第3章 戦争と平和—朝鮮戦争から憲法九条まで(戦後神話は死なない…;『世界』と丸山 ほか)
- 第4章 リベラルと反共—「反・反共主義」をめぐって(反共ということ;「反・ファシズム」と「反共国家」ソ連 ほか)
- 終章 天皇と美学(「天皇制」と「執拗低音」;叙勲と美学)
「BOOKデータベース」 より