生物学が変わる! : ポストゲノム時代の原子生物学
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生物学が変わる! : ポストゲノム時代の原子生物学
(大阪大学新世紀セミナー / 大阪大学創立70周年記念出版実行委員会編)
大阪大学出版会, 2004.8
- タイトル読み
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セイブツガク ガ カワル : ポスト ゲノム ジダイ ノ ゲンシ セイブツガク
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内容説明・目次
内容説明
今日、将来の人類のために学問基盤を作ろうというプロジェクト(高度好熱菌まるごと一匹プロジェクト)が進められている。本書では、このプロジェクトによって、今後の生物学、生命科学はどのように変わり、どのようなことが起こると予測されるか?どのようにすれば、われわれ人類はゲノム情報に書込まれた意味の解読を加速できるのか?といった問いに対する積極的提案を紹介する。それとともに、ポストゲノムの中心的研究となりつつある「タンパク質」について理解するための基本事項を述べ、タンパク質にはいかに多くの謎が残されており、その研究分野は未開拓で、いかに魅力的な分野であるかを伝える。
目次
- 第1章 生きていることの神秘(生命の設計図;DNAの複製;遺伝子情報の維持;DNAの情報からタンパク質をつくる)
- 第2章 生体分子の構造と働き(生体を構成する分子;タンパク質を構成するおもなアミノ酸は二〇種類;タンパク質の立体構造;タンパク質の構造形成;タンパク質(酵素)機能の不思議)
- 第3章 生命現象の解析に挑む—高度好熱菌まるごと一匹プロジェクト(生物に共通の基本的生命現象の解明にむけて;細胞モデルとして高度好熱菌を選んだ理由;本プロジェクトの進行手順;これまでの進行状況;今後の課題)
「BOOKデータベース」 より