栄養の摂取 : 実践ロイ理論

書誌事項

栄養の摂取 : 実践ロイ理論

松木光子編著

(アクティブ・ナーシング)

講談社, 2004.7

タイトル別名

実践ロイ理論栄養の摂取

タイトル読み

エイヨウ ノ セッシュ : ジッセン ロイ リロン

大学図書館所蔵 件 / 167

この図書・雑誌をさがす

注記

参考文献あり

「栄養の摂取 : 不足と過剰の間で」(1995年刊)を全面改訂したもの

内容説明・目次

内容説明

栄養とは、具体的には、食物の摂取・消化・吸収・利用をへて、排泄で終わる過程をいう。この仕組みに障害をきたす要因として、近年、特に食物摂取の不足と過剰の問題が注目されている。食物摂取の障害は、生理的・心理的・社会的状況が複雑に影響する健康問題だけに、全人的反応に焦点をあてた看護が求められる。ロイ適応モデルを用いて、栄養に障害をきたした患者に対する“全人看護”の実践を示す本書は、理論的根拠に基づく看護を目指す看護従事者にとって待望の書。

目次

  • 1章 ロイ適応看護モデルの枠組みと看護過程(看護について;ロイ適応モデルの看護過程)
  • 2章 栄養の基礎(栄養と栄養ニード;身体と栄養過程)
  • 3章 栄養と看護(栄養に関する行動のアセスメント;栄養に関する刺激のアセスメント;栄養に関する看護診断;栄養に関する看護)
  • 4章 ケーススタディ(摂食障害による低栄養状態にある人の看護;嚥下障害による誤嚥性肺炎を併発した人の看護)

「BOOKデータベース」 より

関連文献: 1件中  1-1を表示

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BA6820951X
  • ISBN
    • 9784062702119
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    183p
  • 大きさ
    26cm
  • 分類
  • 件名
  • 親書誌ID
ページトップへ