「落とし」の技術 : いかにして、相手の本心を見破るか
著者
書誌事項
「落とし」の技術 : いかにして、相手の本心を見破るか
双葉社, 2004.7
- タイトル別名
-
落としの技術 : いかにして相手の本心を見破るか
- タイトル読み
-
オトシ ノ ギジュツ : イカニシテ アイテ ノ ホンシン オ ミヤブルカ
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内容説明・目次
内容説明
著者が刑事として取調室の現場に長年携わった経験のなかから、激しい心理戦を繰り広げた実例を紹介。人間の奥深い心の内を読み解くテクニックを伝えていく。
目次
- 序章 「落とし」とは、対人関係を良好にする「技術」である(被疑者の心の扉を開ける鍵はわずか;被疑者自らに、鍵を開けさせる ほか)
- 第1章 まずは、「小さなイエス」からはじめてみる(「落とし」のスタートは、犯行現場から;署に連行された瞬間から、被疑者は頭を切り替える ほか)
- 第2章 相手の本性は、動作や服装で見破る(ウソの供述を見破るには、性格を見抜くことから;目は口ほどにものを言う ほか)
- 第3章 「同意」を利用して、駆け引きを有利に運ぶ(相手の「言い分」をいかに転化させるか;取調室は安らぎの場 ほか)
- 第4章 「揺さぶり」をうまく使い、すべてを受け入れさせる(心の壁を決壊させる最終局面;「笹原流自白術」こそ落としの王道 ほか)
「BOOKデータベース」 より