剣と愛と : 中世ロマニアの文学
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書誌事項
剣と愛と : 中世ロマニアの文学
(研究叢書 / 中央大学人文科学研究所編, 34,
中央大学出版部, 2004.8-2006.11
- [正]
- 続
- タイトル別名
-
The sword and the love : studies on medieval European literature
剣と愛と : 中世ロマニアの文学
続剣と愛と
- タイトル読み
-
ケン ト アイ ト : チュウセイ ロマニア ノ ブンガク
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注記
英文タイトルは巻末英文目次による
各巻ページ数: 正:xi,268p. 続:xii,463p
内容説明・目次
- 巻冊次
-
[正] ISBN 9784805753255
内容説明
本書は、中央大学人文科学研究所の研究チーム「剣と愛と—中世ロマニアの文学」第一期の研究成果をまとめたものである。
目次
- フランス中世における「恋愛」と「戦争」—シャンパーニュ伯ティボー四世をめぐって
- フランス中世叙事詩と年代記における、十字軍の英雄ノルマンディー公ロベールに対する毀誉褒貶
- 動かぬ規範が動くとき—十三世紀古仏語韻文物語『アンボー』の描くゴーヴァン像
- ガウェインの誕生と幼年時代
- 伝統、インスピレーション、そして幻視像—ヒルデガルト・フォン・ビンゲンの「愛」の像をめぐって
- プロメテウス神話—メソポタミア神話の余波
- ローラント—十二世紀ドイツの英雄像
- ロンスヴォーの南へ
- 表象としての「ペレレ」—『アビラの茶番劇』を中心に
- 愛人のドクロを抱く女
- 巻冊次
-
続 ISBN 9784805753293
目次
- 「正義の戦い」とは?—『頭韻詩アーサーの死』再考
- 印刷家ウィリアム・キャクストンの政治意識—『イングランド年代記』刊行をめぐって
- エクスカリバーの変遷
- コノン・ド・ベチューヌの剣—中世北フランスの地方貴族の生涯
- サラディンを倒したイスラムの名剣マルグレ—フランス中世後期の物語におけるイスラム排撃のプログラム
- ペルスヴァルに授けられた剣と刀鍛冶トレビュシェットの謎—クレチアン・ド・トロワ作『聖杯の物語』再読
- ダニエルの剣—シュトリッカーの描く十三世紀の騎士奉公
- 時代としての剣—ヒルデガルト・フォン・ビンゲンの幻視文学における歴史像
- 竜退治—北欧、イラン、インド、チベット、モンゴル
- 聖ペトロの剣の行方—『エルチェの聖母被昇天劇』の上演法をめぐって
- カルサダの聖ドミンゴの鎌について—サンティアゴ巡礼道沿いにある、聖人の名がつけられた一つの町の由来
- 『ジローナ・ベアトゥス』のヘロデ図像に関する一考察
- シッドの剣
「BOOKデータベース」 より