人類学的認識論のために
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人類学的認識論のために
岩波書店, 2004.8
- タイトル読み
-
ジンルイガクテキ ニンシキロン ノ タメ ニ
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注記
参照文献: 章末
内容説明・目次
内容説明
21世紀の人類学の可能性とは。半世紀にわたるアフリカ、日本、ヨーロッパのフィールドワークをふまえ、言語、民族、地域、歴史、文化、他者認識などの人類学の基本概念を根底的に問い、人類学の理論と方法を再検討する。研究者だけでなく、多元化する世界のなかで異文化理解を考える読者にも必読の書。
目次
- 序 人類学的認識論のために—「私」と人類のあいだ
- 第1章 ヒト中心主義を問い直す
- 第2章 民族と政治社会—西アフリカの事例を中心に
- 第3章 「地域」とは何か—その動態研究への試論
- 第4章 「しるす」ことの諸形式
- 第5章 イスラーム音文化の地域的展開
- 第6章 肖像と固有名詞—歴史表象としての図像と言語における意味機能と指示機能
- 第7章 歴史の語りにおける時間と空間の表象
- 第8章 エギゾティスム再考—ピエール・ロティの「永遠の郷愁」
- 第9章 黄色いニッポン・ムスメの悲劇—『蝶々夫人』が提起するもの
- 第10章 旅人の目がとらえるもの—柳田国男「清光館哀史」を問い直す
「BOOKデータベース」 より