昭和天皇の料理番 : 日本人の食の原点

書誌事項

昭和天皇の料理番 : 日本人の食の原点

谷部金次郎〔著〕

(講談社+α新書, 214-1C)

講談社, 2004.8

タイトル読み

ショウワ テンノウ ノ リョウリバン : ニホンジン ノ ショク ノ ゲンテン

大学図書館所蔵 件 / 25

内容説明・目次

内容説明

天皇家の食卓には日本人の「食」の理想形がある!麦入りご飯、サンマの塩焼き、お浸し、漬物—昭和天皇が食した九月の献立例。旬の食材とその使いまわし、つつましやかで伝統的な日本の家庭料理が食養生に。

目次

  • 第1章 シンプルな陛下の食卓(昭和天皇のお食事メモ;御所言葉!?「かべ」は豆腐;わが師・秋山徳蔵と中島伝次郎 ほか)
  • 第2章 宮中、食の歳時記(おせち料理は時間をかけて;大豆をもっと食卓に;なつかしい焼き豆腐 ほか)
  • 第3章 聖上も召し上がった一品(レシピ集)(聖上は芋料理がお好き;聖上がお好きな野菜料理;聖上がお好きな魚料理 ほか)

「BOOKデータベース」 より

関連文献: 1件中  1-1を表示

詳細情報

ページトップへ