竹中恵美子が語る労働とジェンダー
著者
書誌事項
竹中恵美子が語る労働とジェンダー
ドメス出版, 2004.8
- タイトル別名
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竹中恵美子が語る「労働とジェンダー」
労働とジェンダー : 竹中恵美子が語る
- タイトル読み
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タケナカ エミコ ガ カタル ロウドウ ト ジェンダー
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注記
関西女の労働問題研究会(女労研)が開催した「竹中恵美子ゼミ『労働とジェンダー』」の講義記録に加筆・修正したもの
内容説明・目次
内容説明
労働の中のジェンダーを理論的・体系的に学べる変革の書(竹中恵美子講義録)。解決の扉は自動扉ではありません。どうすれば改革できるのか、その展望を切り拓く形で話をすすめました。
目次
- 第1講 資本制経済の仕組みとジェンダー
- 第2講 女性労働はどう変わってきたか
- 第3講 現段階における「労働力の女性化」の特質
- 第4講 日本的経営とジェンダー講造
- 第5講 経済のグローバル化と規制緩和
- 第6講 男女賃金格差とコンパラブル・ワース運動
- 第7講 いま必要とされるワークシェアリング論議とは
- 第8講 いまなぜアンペイド・ワーク(UW)か
- 第9講 男女雇用平等政策の世界の流れと日本
- 第10講 日本の課題
「BOOKデータベース」 より