パズルランドのアリス
著者
書誌事項
パズルランドのアリス
(ハヤカワ文庫, NF288-289 . 「数理を愉しむ」シリーズ||スウリ オ タノシム シリーズ)
早川書房, 2004.2-2004.3
- 1:不思議の国篇
- 2:鏡の国篇
- タイトル別名
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Alice in puzzle-land : a Carrollian tale for children under eighty
パズルランドのアリス : 八十歳以下の子どもたちのためのキャロル的おはなし
- タイトル読み
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パズル ランド ノ アリス
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注記
原著 (New York: William Morrow and Co., 1982) の全訳
『パズルランドのアリス : 八十歳以下の子どもたちのためのキャロル的おはなし』 (社会思想社, 1985.4) の表題を一部改変して2分冊文庫化したもの
内容説明・目次
- 巻冊次
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1:不思議の国篇 ISBN 9784150502881
内容説明
不条理がまかりとおる『不思議の国のアリス』の登場人物たちは、実は論理的思考が大好きだった。本書でアリスはトランプの王さまやグリフォンやにせ海亀から、論理パズルの難題を山ほど浴びせられるが、持ち前の聡明さでそれらを一つ一つ解いていく…論理で考えることの面白さと奇妙さを、アリス物語の設定に乗せ、第一人者がユーモアを駆使して語る、解かずに読むだけで面白い論理パズル集。
目次
第1部 不思議の国のパズル(どっちのアリス?;だれがパイを盗んだか?;いかれているのはだれ?;グリフォンとにせ海亀;王さまのお話)
- 巻冊次
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2:鏡の国篇 ISBN 9784150502898
内容説明
不思議の国で論理の面白さに目覚めたアリスは、塀の上に腰かけた、卵に手足のついた怪紳士に出会った。おなじみハンプティ・ダンプティ—実は彼は論理学の大天才だったのだ!アリスは彼の案内で鏡の国を巡り、さらに高度な問題にいどむ…日常と異なる論理をつきつめたところに出現する奇妙な世界を描いた傑作「鏡の国の論理」を含む、読むだけでも面白い論理パズル集、病膏盲に入る第2弾。
目次
- 第2部 鏡の国の論理(十二番めの質問;トウィードルダムかトウィードルディーか?;そこがすてきなところなんだ!;白の騎士はさっぱり思い出せなかった;鏡の国の論理;赤の王さまの理論;どっちのアリス?)
- パズルの解答
「BOOKデータベース」 より