図説・現代哲学で考える「心・コンピュータ・脳」
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書誌事項
図説・現代哲学で考える「心・コンピュータ・脳」
(京大人気講義シリーズ)
丸善, 2004.9
- タイトル別名
-
図説現代哲学で考える : 心コンピュータ脳
図説現代哲学で考える心コンピュータ脳
- タイトル読み
-
ズセツ ゲンダイ テツガク デ カンガエル ココロ コンピュータ ノウ
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注記
参考文献: p151-154
内容説明・目次
内容説明
京大での講義「哲学基礎論」の際に黒板に書かれた解説図をすべて再現。現代哲学の基本的考え方をわかりやすく、しかも水準を落とすことなく「図説」する。今回の〈心・コンピュータ・脳〉編では、とくに理科系寄りのテーマ、つまり人間の意識や心はコンピュータ・サイエンスによって解明できるか、という問題を主題として取り扱う。「心の理解」に関わる問題は、現代哲学において、いま一番ホットな研究テーマである。工夫を凝らした解説図を「地図」がわりにした、思索の旅のガイドブックの第二弾。
目次
- 心や意識を消去すること
- 心の科学とことば
- 心と脳は同一だろうか
- 考えてみよう「カブトムシの箱」
- 「三世界論」と相互作用説
- 因果的必然性と人間の自由
- 進化論と認識能力の発生
- チンパンジーやオウムは人間とどこが違うのか
- 心はコンピュータによってシミュレーションされるだろうか
- 機能主義とは何か
- 解釈主義
- 「中国語の部屋」の議論
- 「ハード・プロブレム」に取り組め
- 「クオリアの三法則」
「BOOKデータベース」 より