書誌事項

面白南極料理人

西村淳著

(新潮文庫, 7540, に-17-1)

新潮社, 2004.10

タイトル読み

オモシロ ナンキョク リョウリニン

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注記

春風社(2001.5)より刊行

内容説明・目次

内容説明

ウイルスさえも生存が許されない地の果て、南極ドーム基地。そこは昭和基地から1000kmかなた、標高3800m、平均気温−57℃、酸素も少なければ太陽も珍しい世界一過酷な場所である。でも、選り抜きの食材と創意工夫の精神、そして何より南極氷より固い仲間同士の絆がたっぷりとあった。第38次越冬隊として8人の仲間と暮した抱腹絶倒の毎日を、詳細に、いい加減に報告する南極日記。

目次

  • 大雪原の小さな家(帰ってくるぞ;そして再び南極へ ほか)
  • 作業と宴会の日々(越冬が始まった;最初の宴会 ほか)
  • まじめでおかしな仲間たち(ミッドウィンター;さあ始まった ほか)
  • 飲んで怒って笑って泣いて(昭和補給隊出発;昭和補給隊到着 ほか)

「BOOKデータベース」 より

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