官邸外交 : 政治リーダーシップの行方
著者
書誌事項
官邸外交 : 政治リーダーシップの行方
(朝日選書, 761)
朝日新聞社, 2004.10
- タイトル読み
-
カンテイ ガイコウ : セイジ リーダーシップ ノ ユクエ
大学図書館所蔵 全150件
  青森
  岩手
  宮城
  秋田
  山形
  福島
  茨城
  栃木
  群馬
  埼玉
  千葉
  東京
  神奈川
  新潟
  富山
  石川
  福井
  山梨
  長野
  岐阜
  静岡
  愛知
  三重
  滋賀
  京都
  大阪
  兵庫
  奈良
  和歌山
  鳥取
  島根
  岡山
  広島
  山口
  徳島
  香川
  愛媛
  高知
  福岡
  佐賀
  長崎
  熊本
  大分
  宮崎
  鹿児島
  沖縄
  韓国
  中国
  タイ
  イギリス
  ドイツ
  スイス
  フランス
  ベルギー
  オランダ
  スウェーデン
  ノルウェー
  アメリカ
この図書・雑誌をさがす
内容説明・目次
内容説明
テロ対策特措法と有事法制の成立、自衛隊のイラク派遣はいかに実現したのか?いまや外交問題でも政策決定の主導権を握り、混迷する世界情勢のなかで迅速に政策を推進する内閣官房。「官邸」という権力の中枢は、いかなる組織をもち、どのような役割を果たしているのか。外交経験が少なく、党内の勢力基盤の弱い小泉首相の政治リーダーシップを支える政策過程とは?数多くの政策担当者へのインタビューなどで得た証言をもとに官邸主導外交の全貌を浮き彫りにし、その可能性を探る。
目次
- 第1章 官邸主導体制の確立(実質的な副首相となった官房長官;「陰の総理」官房副長官 ほか)
- 第2章 テロ対策特措法と有事関連法—小泉政権における官邸主導外交(テロ対策特措法;有事関連法)
- 第3章 イラク特措法と自衛隊派遣(湾岸戦争、イラクの査察拒否;ブッシュ政権と強硬派の登場 ほか)
- 第4章 官邸外交のルーツ(中曽根の目指した「大統領的首相」;中曽根による官邸充実 ほか)
- 終章 官邸主導外交をどう考えるか(米国からの教訓;官邸外交の落とし穴 ほか)
「BOOKデータベース」 より