エンジニアリングプラスチック
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書誌事項
エンジニアリングプラスチック
(高分子先端材料One Point / 高分子学会編集, 8)
共立出版, 2004.9
- タイトル読み
-
エンジニアリング プラスチック
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注記
その他の著者: 赤池克美, 石王敦, 大目裕千, 加藤公哉, 西村透, 真壁芳樹, 松本英樹, 山内幸二, 山中亨
参考文献: p[119]-124
内容説明・目次
内容説明
高性能プラスチックであるエンジニアリングプラスチック(以下、エンプラと略記)の歴史は、1956年のポリアセタールの登場によって始まった。その後、耐熱性の高い各種のエンプラが創出されると同時に、用途に合わせた材料の多様化、機能付与を目的にガラス繊維や炭素繊維などによる複合化、2種以上のポリマーを組み合わせることによって単一のポリマーでは得られない特性を有するポリマーアロイ技術や成形加工技術が進歩してきた。エンプラはこれらの技術によって、自動車、電気・電子やその他の産業における多くの市場を創出してきた。近年の精密重合、高次構造制御技術により、これらエンプラはさらに高性能化することが期待されている。そこで、代表的なエンプラの概要と最新技術についてできるだけ平易にまとめた。
目次
- ポリアミド
- ポリアセタール
- ポリカーボネート
- 変性ポリフェニレンエーテル
- ポリブチレンテレフタレート
- ポリフェニレンスルフィド
- ポリスルホン
- 非晶ポリアリレート
- 液晶ポリエステル
- ポリエーテルケトン
- ポリイミド
- その他
「BOOKデータベース」 より