旧制中等学校入試の歴史をふり返る : 教育改革に「市場原理」はカンフル剤となるか
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旧制中等学校入試の歴史をふり返る : 教育改革に「市場原理」はカンフル剤となるか
文芸社, 2004.9
- タイトル読み
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キュウセイ チュウトウ ガッコウ ニュウシ ノ レキシ オ フリカエル : キョウイク カイカク ニ シジョウ ゲンリ ワ カンフルザイ ト ナルカ
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注記
主な参考文献: p225-226
内容説明・目次
内容説明
入試という競争が、子どもたちにもたらす弊害をいかにして軽減するか。戦前の入試制度改革の狙いはこの一点に尽きる。現在の教育改革を戦前の入試制度改革と引き比べてみることで、改革の真の課題を探る手がかりが得られるのではないか。入試制度改革へのさらなる提言。
目次
- 序章 二十一世紀・教育の夢
- 第1章 現在行われようとしている教育改革(揺らぐ「戦後教育」;「戦後教育」の一コマ;「合同選抜」の誕生 ほか)
- 第2章 戦前中等教育における入試制度の変遷(自分史と制度史との接点;大正デモクラシーと教育;「中等学校受験」の過熱 ほか)
- 第3章 戦後の入試制度(占領下の教育;戦後の高校入試;「教育改革」の源流)
「BOOKデータベース」 より