ル・コルビュジエの勇気ある住宅
著者
書誌事項
ル・コルビュジエの勇気ある住宅
(とんぼの本)
新潮社, 2004.9
- タイトル別名
-
Le Corbusier
ルコルビュジエの勇気ある住宅
- タイトル読み
-
ル・コルビュジエ ノ ユウキ アル ジュウタク
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注記
挑み続けた77年 (年譜): p114-126
主要参考文献: 巻末
内容説明・目次
内容説明
だれもが認める20世紀建築における最大の巨人ル・コルビュジエ。でも、いったいどこがどうすごいのか?そもそもどこが巨匠たるゆえんなのか?安藤忠雄が「住宅」を切り口に、ル・コルビュジエの魅力に迫る。
目次
- prologue 20世紀の巨匠たち
- なぜ、ル・コルビュジエか?
- 17歳、なんとなく建築家—ファレ邸(1905‐1907)
- 壁がなくとも家はできる—ドミノ・システム(1914)
- あまりに早すぎた大衆住宅—シトロアン住宅(1920(第1案)1922(第2案))
- 理性とドラマが葛藤する傑作—サヴォワ邸(1928‐1931)
- 集まって住む夢—ユニテ・ダビタシオン、マルセイユ(1945‐1952)
- インドで風を見つけた—サラバイ邸(1951‐1955)
- 20世紀の遺跡—ロンシャンの礼拝堂(1950‐1955)
- 闘う巨匠を癒す場所—カプ・マルタンの休暇小屋(1951‐1952)
- epilogue ル・コルビュジエの遺伝子
- 挑み続けた77年
「BOOKデータベース」 より