判断力はどうすれば身につくのか : アメリカの有権者教育レポート
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判断力はどうすれば身につくのか : アメリカの有権者教育レポート
(PHP新書, 322)
PHP研究所, 2004.11
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ハンダンリョク ワ ドウスレバ ミ ニ ツク ノカ : アメリカ ノ ユウケンシャ キョウイク レポート
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注記
主要参考文献: p224
内容説明・目次
内容説明
アメリカでは学校を中心に、幼少から意思決定のプロセスを学ぶ教育が根づいている。「アイスクリームは好き?」の質問に即断で「イエス」と答えてはいけない。実はにんにく味だった…という可能性もあるからだ。やがて有権者となって候補者・政策を見極めるには、徹底したリサーチ、比較検討、議論など、判断のコツを身につける必要がある。模擬選挙に取り組む学校、ロックで若者の政治意識を刺激するメディア、白熱する家庭内討論会…。本場の民主主義教育の実態を丹念に描き出す、有権者のための参考書。
目次
- 第1章 有権者教育とは
- 第2章 投票率向上を目指す
- 第3章 争点を見る目
- 第4章 立法過程を擬似体験
- 第5章 司法を学ぶ
- 第6章 行政を知り、体験する
- 終章 有権者としての「教育的」責任
「BOOKデータベース」 より