影響の不安 : 詩の理論のために
著者
書誌事項
影響の不安 : 詩の理論のために
新曜社, 2004.9
- タイトル別名
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The anxiety of influence : a theory of poetry
- タイトル読み
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エイキョウ ノ フアン : シ ノ リロン ノ タメ ニ
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注記
原著第2版の翻訳
内容説明・目次
内容説明
「影響の不安」というユニークな鍵概念によって文学史を鮮やかに読み直した名著を、懇切丁寧な訳註と解説を付して日本の読者に贈る。
目次
- プロローグ これらの霊体が、その存在を知らぬままに父なる神の内に宿っているのは驚くべきことだ
- 序章 独創性に関する思索、および概要
- 第1章 クリナーメン、あるいは詩的誤読
- 第2章 テスセラ、あるいは完結と反定立
- 第3章 ケノーシス、あるいは反復と非連続性
- 幕間 反定立的批評宣言
- 第4章 デモナイゼーション、あるいは反崇高性
- 第5章 アスケーシス、あるいは浄化と唯我論
- 第6章 アポフラデース、あるいは死者の帰還
- エピローグ 道についての省察
「BOOKデータベース」 より