国際私法の危機
著者
書誌事項
国際私法の危機
信山社出版, 2004.9
- タイトル別名
-
Japanese private international law revisited after ten years : a crisis
- タイトル読み
-
コクサイ シホウ ノ キキ
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内容説明・目次
内容説明
「現代化」という名目の下で進められている明治31年制定の「法例」の改正が、世界の流れに逆行する「閉鎖的・非国際的」な内容のものであることについての問題性を指摘し、あるべき姿についての著者の主張を展開する。
目次
- 第1部 「法例」の「現代化」という名の「改悪」構想1—契約・債権譲渡等の準拠法(「法例」の「現代化」?—総論的考察;法例七・九条関係 ほか)
- 第2部 「法例」の「現代化」という名の「改悪」構想2—不法行為・物権等の準拠法(現行法例一一条関係;現行法例一〇条関係 ほか)
- 第3部 「動態」としての国際私法—国際企業法を素材として(国際企業法の全体像と本稿の射程;企業の属人法(従属法)とその適用範囲 ほか)
- 第4部 Einige Kernprobleme des japanischen Kollisionsrechts von heute(1991)(Einf¨uhrung;Internationales Zivilverfahrensrecht ほか)
「BOOKデータベース」 より