丘の上の家

著者

    • 坂本, 洋子 サカモト, ヨウコ

書誌事項

丘の上の家

坂本洋子著

幻冬舎, 2004.9

タイトル読み

オカ ノ ウエ ノ イエ

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内容説明・目次

内容説明

血はつながらない。けれど確かに結ばれている。“親子”の絆が大きな反響を呼んだ『ぶどうの木』から2年。坂本家の7人の子どもたちは、こんなに明るく元気に育っていた。19年前“長男”を「施設上がりの子」と差別した人たちのいる場所へ。「リベンジ」を胸に引っ越した「丘の上の家」。そこでは、かつての無理解に変わって、温かいまなざしにあふれたうれしい出会いが待っていた!親が、信じ、愛し、あきらめないことですべての子どもが自分の花を咲かせていく。里親と里子、感動の軌跡。

目次

  • 第1章 新しい家族がやってきた!(“末っ子”は二歳と四カ月;早くも“親バカ”になる里親 ほか)
  • 第2章 みんな“ぶどうの木”の子ども(純平の双子の弟・康平くんとの信じられない再会;『ぶどうの木』の感想が続々と ほか)
  • 第3章 障害とともに生きていこう!(マイナスの荷物をプラスに;彩が脳波の検査をしてみると ほか)
  • 第4章 めざせ陽のあたる里親子!(里親は“社会の宝”を養育する仕事;胸を張ってポジティブに ほか)
  • 第5章 家族は“絆”で結ばれている(薫お姉ちゃん、再び家出;薫は“ぶどうの木”の聖句をつぶやいていた! ほか)

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BA69464997
  • ISBN
    • 4344006879
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    208p
  • 大きさ
    20cm
  • 分類
  • 件名
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