受苦者のまなざし : 初期マルクス再興

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受苦者のまなざし : 初期マルクス再興

山之内靖著

青土社, 2004.11

タイトル読み

ジュクシャ ノ マナザシ : ショキ マルクス サイコウ

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内容説明・目次

内容説明

「希望の原理」としてのマルクス思想はここに甦る—。ポストモダン以後のマルクス思想を求め、その原点としての『経済学・哲学草稿』を精緻に読み解く。「初期マルクス」に見出される「受苦者のまなざし」を中心に据え、近代主義からの脱却を目指し、世界像の転換を図る画期的視座。

目次

  • 序章 マルクス主義以後のマルクス
  • 第1章 ヘーゲル像の旧層と新層
  • 第2章 市民社会の原子論的認識とその克服
  • 第3章 『経済学・哲学草稿』第一草稿の方法論的展開
  • 第4章 『経済学・哲学草稿』第三草稿の成立
  • 結び「第三草稿」からみた「後期マルクス」

「BOOKデータベース」 より

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