翻訳語としての日本の法律用語 : 原語の背景と欧州的人間観の探究

書誌事項

翻訳語としての日本の法律用語 : 原語の背景と欧州的人間観の探究

古田裕清著

中央大学出版部, 2004.11

タイトル別名

翻訳語としての日本の法律用語 : 原語の背景と欧州的人間観の探究

タイトル読み

ホンヤクゴ トシテノ ニホン ノ ホウリツ ヨウゴ : ゲンゴ ノ ハイケイ ト オウシュウテキ ニンゲンカン ノ タンキュウ

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内容説明・目次

内容説明

ドイツやフランスでは法律用語の多くは小学生でも知って理解している。欧州の法律用語は日常語で、日本の法律用語はなぜよそゆきなのか。法律用語の背後に深く根ざす欧州的な人間観を透徹しながら、用語の意味を吟味する。

目次

  • 「法」と「権利」
  • 「契約」
  • 「人」
  • 「意思表示」
  • 「法律行為」
  • 「債務」と「責任」
  • 「担保」
  • 「物」
  • 「所有」と「占有」
  • 「組合」と「会社」
  • 「公序良俗」
  • 「不法行為」

「BOOKデータベース」 より

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