日本語から日本が見える

書誌事項

日本語から日本が見える

倉島長正著

東京新聞出版局, 2004.11

タイトル読み

ニホンゴ カラ ニホン ガ ミエル

内容説明・目次

内容説明

「ユトリ」「アホ」「頑張る」「王道」—ふだん何気なく口にする言葉の裏には、日本の歴史と文化が息づいている。日本語を考えると、今日の日本と日本人の姿がくっきりと見えてくる。『日本国語大辞典』の編集長だった著者が、折々の日本語を手がかりに、22のテーマから考察した斬新な日本および日本人論。

目次

  • 第1章 現代を読み解く日本語(「○○円からお預かりします」と消費税;情緒を好む日本語を支える「和語」 ほか)
  • 第2章 外来語を受け入れる日本語(日本語にしのびこんでいる翻訳調;キリスト教と日本語 ほか)
  • 第3章 それぞれの「語史」が語るもの(「頑張る考」に見る現代日本;広くて豊かな「動詞派生語」の世界 ほか)
  • 第4章 日本の漢字から見えてくるもの(訓読みの功罪について;同音異字の漢語問題;新字体の「点」のあるなしをめぐって;泥沼にはまった人名用漢字)

「BOOKデータベース」 より

詳細情報
  • NII書誌ID(NCID)
    BA69808451
  • ISBN
    • 4808308177
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    270p
  • 大きさ
    20cm
  • 分類
  • 件名
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