歴史廃墟を歩く旅と地図 : 水路・古道・産業遺跡・廃線路

書誌事項

歴史廃墟を歩く旅と地図 : 水路・古道・産業遺跡・廃線路

堀淳一[著]

(講談社+α新書)

講談社, 2004.8

タイトル読み

レキシ ハイキョ オ アルク タビ ト チズ : スイロ コドウ サンギョウ イセキ ハイセンロ

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内容説明・目次

内容説明

地形図を頼りに、廃墟をめぐる旅に出る。山腹をのたうつ煙道、海岸のトーチカ、新緑の鉱山跡。人工物と目覚ましく回復する自然の格闘の中を行く、新しい旅の発見。

目次

  • 第1章 水路と橋 逍遙(古雅の橋を訪ねて歩くV字谷の底(愛媛県);川西古道は絶品の路だった(長野県) ほか)
  • 第2章 廃墟の宝庫、北海道を歩く(鉱山廃墟—新緑・紅葉の絢爛にかくれ潜む幽界;駅前ゴーストタウン—風もないのにどこかで揺れる不気味さの影 ほか)
  • 第3章 本州・四国の廃墟を訪ねる(高い煙突・太い煙突・山腹をのたうつ煙道群(茨城県);田畑のただ中に傲然と立つ黒い怪物(高知県) ほか)
  • 第4章 廃線路を楽しむ(のどかなお日和・お寺詣での廃鉄路(福井県);今もくぐれる軽便線のトンネルたち(大分県) ほか)
  • 第5章 古道・旧街道・国道旧道をゆく(ガレ場横断・急渓流徒渉の冒険行(岩手県);芭蕉のおかげの心地よい逍遙路(宮城県・山形県) ほか)

「BOOKデータベース」 より

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