動き出したファルマバレー構想 : 健康長寿の国・静岡をめざして

著者

    • 地域情報化研究所 チイキ ジョウホウカ ケンキュウジョ

書誌事項

動き出したファルマバレー構想 : 健康長寿の国・静岡をめざして

地域情報化研究所編

静岡新聞社, 2004.7

タイトル読み

ウゴキダシタ ファルマバレー コウソウ : ケンコウ チョウジュ ノ クニ・シズオカ オ メザシテ

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内容説明・目次

内容説明

静岡県が進める静岡県東部地域の戦略的地域政策である「富士山麓先端健康産業集積構想」(通称・ファルマバレー構想)は、平成十四年九月の県立静岡がんセンターのオープンに続き、平成十五年度に入って、構想推進のコーディネーター役となるファルマバレーセンターの開設、治験ネットワーク構築事業の着手など、動きが本格化してきた。本書では、この構想が経済・社会のグローバル化と構造的変革が進む中で、「二一世紀型の地域政策先進モデル」であることを分かりやすく解説している。

目次

  • 序章 ファルマバレー構想とは何か—その理念と戦略
  • 第1章 動き出したファルマバレー構想
  • 第2章 二一世紀の地域づくりとファルマバレー構想
  • 第3章 ファルマバレー構想と静岡県の未来戦略
  • 第4章 ファルマバレー構想の展開ビジョン
  • 第5章 ファルマバレー構想をけん引する現場から
  • 終章 明日の健康長寿の国・静岡づくりにむけて(座談会)

「BOOKデータベース」 より

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