出世しない技術
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出世しない技術
扶桑社, 2004.10
- タイトル読み
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シュッセシナイ ギジュツ
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内容説明・目次
内容説明
管理職に就いた途端、残業代はつかずノルマは増えて部下という重荷を背負わされ…。むしろ、出世して得たものより失ったもののほうが多いのでは?会社のためではなく自分の幸せのために働いて、しかも会社から愛される方法を伝授!そこで、獲得した「心の余裕」でプロの平社員を目指す!人事のプロ(元チェース・マンハッタン銀行日本統轄人事部長)があえて提案する会社に頼らない人生。
目次
- 管理職になって残業代はつかずノルマは増えて、何のための出世?—出世して減収なら平社員上等!
- 会社のために業績を上げるのではなく、自分の転職のアピールのために。—会社の金とリスクでプレゼン!
- 名より実をとることこそ「出世しない技術」。—肩書きをとるか、収入をとるか。
- 「徹底的に管理する」か「プレイヤーとしての役割に徹する」か…。—「管理」しない管理職という選択。
- 「実力主義」とは、そんなに素晴らしいシステムなのか。—あえて「年功序列」を慈しむ。
- サボってもミスしても、嫌われるどころか、むしろ愛されてしまう。—上司や部下から「許される技術」。
- 「出世しない道」を選ぶ覚悟と準備はできていますか?—出世しないことの「経済効率」。
- 「出世しない人」が「出世する人」へと担ぎ出されるとき。—「ホドホド」と「バリバリ」の境界線。
- 出世せずリストラすれすれの際どいパフォーマンスを。—出世するとリストラ候補に!?
- 雑務にだらしない人ほど出世する!?—人事担当者に「愛される理由」。〔ほか〕
「BOOKデータベース」 より

