船舶解体 : 鉄リサイクルから見た日本近代史

書誌事項

船舶解体 : 鉄リサイクルから見た日本近代史

佐藤正之著

花伝社 , 共栄書房 (発売), 2004.11

タイトル読み

センパク カイタイ : テツ リサイクル カラ ミタ ニホン キンダイシ

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注記

参考文献: p300-302

内容説明・目次

内容説明

巨大タンカーは世界をさまよう?!廃船のゆくえは…?かつて世界一の船舶解体実績をほこった日本、今日めまぐるしく変わる解体国、のっぴきならない環境問題…リサイクル産業の原点、シップリサイクルの歴史と現状。

目次

  • なぜ船舶解体が問題なのか
  • 第1部 現代の船舶解体とリサイクル(いま、解体はどこの国で;地球環境の危機との接点)
  • 第2部 日本の船舶解体業の栄枯盛衰—戦争と鉄屑(鉄リサイクルの歴史と船;解体のルーツを求めて ほか)
  • 第3部 鉄屑が映し出す昭和初期の日本(鉄屑ブームと農村の窮乏;廃艦船が果たした役割;「津軽疑惑」の衝撃波)

「BOOKデータベース」 より

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