人工知能のパラドックス : コンピュータ世界の夢と現実
著者
書誌事項
人工知能のパラドックス : コンピュータ世界の夢と現実
(K+K press)
工学図書, 2004.12
- タイトル別名
-
Arguing A.I. : the battle for twenty-first-century science
- タイトル読み
-
ジンコウ チノウ ノ パラドックス : コンピュータ セカイ ノ ユメ ト ゲンジツ
大学図書館所蔵 全131件
  青森
  岩手
  宮城
  秋田
  山形
  福島
  茨城
  栃木
  群馬
  埼玉
  千葉
  東京
  神奈川
  新潟
  富山
  石川
  福井
  山梨
  長野
  岐阜
  静岡
  愛知
  三重
  滋賀
  京都
  大阪
  兵庫
  奈良
  和歌山
  鳥取
  島根
  岡山
  広島
  山口
  徳島
  香川
  愛媛
  高知
  福岡
  佐賀
  長崎
  熊本
  大分
  宮崎
  鹿児島
  沖縄
  韓国
  中国
  タイ
  イギリス
  ドイツ
  スイス
  フランス
  ベルギー
  オランダ
  スウェーデン
  ノルウェー
  アメリカ
この図書・雑誌をさがす
注記
原書名: Arguing A.I.
原著(AtRandom. com, c2002)の邦訳
人工知能開発史年譜(1900年~2000年): p18-28
参考文献: p212-214
関連ウェブサイト一覧: p215-218
内容説明・目次
内容説明
1900年、パリ。ドイツの数学者ダーフィト・ヒルベルトは「数学の諸問題」と題する歴史的講演をおこなった。この講演はある意味で、人工知能研究の前史をなすものだった。計算機科学に理論的基礎をもたらした「チューリング・マシン」の提案は、1930年代のことである。そして、1946年、初の電子的汎用コンピュータENIACが登場し、1956年のダートマス会議の開催により、AI=人工知能研究が科学と産業の世界に躍り出た。その後、AIに関係する諸分野は最も熾烈な知的論争の場となってきた。そこでは信条や主観がせめぎあい、AIの時代がはたして来るのか、行く手には“破滅”のみが待っているのか、来るべき未来のAI像は混沌としていまだ揺れ動く。
目次
- 第1章 人工知能概念の芽生え—ヒルベルトとチューリング
- 第2章 開拓者—ジョン・マッカーシー
- 第3章 楽観主義者—レイ・カーツワイル
- 第4章 ヒューマニスト—ジャロン・ラニアー
- 第5章 悲観主義者—ビル・ジョイ
- 第6章 夢と現実のはざま
「BOOKデータベース」 より