やさしく学べる信頼性手法 : 未然防止のための設計ツール
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やさしく学べる信頼性手法 : 未然防止のための設計ツール
日科技連出版社, 2004.12
- タイトル読み
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ヤサシク マナベル シンライセイ シュホウ : ミゼン ボウシ ノ タメ ノ セッケイ ツール
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注記
参考文献: p161-163
内容説明・目次
内容説明
設計や生産にたずさわる技術者には、専門の固有技術に加え、信頼性や品質管理などの管理技術が必要となる。しかし、これらの技術に関心はあるものの、学習する機会や時間に恵まれないという人も多い。本書は、信頼性手法を学ぶ最初の1冊として、信頼性の基礎知識、信頼性手法で活用度が高い「FMEA(故障モードと影響解析)」、「FTA(故障の木解析)」、「信頼度予測法」、「デザインレビュー」、「信頼性試験と信頼性データ解析」、「累積ハザード法」、および「故障解析」の手法(信頼性の七つ道具)を、具体的事例をあげながら実務に活用できるように、やさしく解説している。また、著者たちが長年企業で製品の故障や不良問題に悪戦苦闘しながら、信頼性向上に成果をあげたノウハウも明示した。
目次
- 第1部 信頼性の概要(信頼性活動の役割—信頼性のあり方と特性を考える;組織活動としての信頼性活動—信頼性活動を開発システムに定着させる;信頼性活動の具体化事例—信頼性手法を定着させるヒントとして)
- 第2部 信頼性の手法(FMEA—重大な不具合を発見し未然に防ぐ;FTA—指定した不具合の要因を見つけ未然に防ぐ;信頼度予測—故障率を予測し設計を見直す;デザインレビュー—設計を見直し完成度を高める ほか)
- 付録(信頼性の定義—信頼性を定義し数値で表わす;χ2分布表;ワイブル型累積ハザード紙;エクセルのテンプレート操作手順(Excelによる信頼性データ解析ツール))
「BOOKデータベース」 より