書誌事項

グレン・グールド論

宮澤淳一著

春秋社, 2004.12

タイトル別名

Glenn Gould : a perspective

グレングールド論

タイトル読み

グレン グールド ロン

注記

グレン・グールド年譜: p455-464

内容説明・目次

内容説明

グールドは、なぜバッハの『ゴルトベルク変奏曲』を2度録音し、なぜ、演奏会を否定し、電子メディアに未来を夢想したのか—。それを解く鍵は、荒寥と広がる北米の後背地「カナダ」にあった。グールドの忘れられたエッセイ「親友の言葉」を世界初収録。

目次

  • 第1章 メディア論—聴き手とは誰か(演奏会活動の引退に向けて;電子時代の音楽論—一九六四年;「録音の将来」をめぐって—ラジオ番組と雑誌論文 ほか)
  • 第2章 演奏論—“ゴルトベルク変奏曲”をめぐって(グレン・グールドの誕生;グールドにとってのバッハ;システムへの憧れ)
  • 第3章 アイデンティティ論—グールドはなぜカナダ人なのか(「カナダ的なるもの」という問い;戯曲『グレン・グールド最後の旅』;アトウッドのサヴァイヴァル論 ほか)

「BOOKデータベース」 より

詳細情報
  • NII書誌ID(NCID)
    BA70382164
  • ISBN
    • 4393937570
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    vi, 478, 19p, 図版 [4] p
  • 大きさ
    20cm
  • 分類
  • 件名
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