廣松渉理解 : 近代の超克論者

書誌事項

廣松渉理解 : 近代の超克論者

荒岱介著

夏目書房, 2004.12

タイトル別名

広松渉理解

タイトル読み

ヒロマツ ワタル リカイ : キンダイ ノ チョウコクロンシャ

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内容説明・目次

内容説明

広松の志をつぐ者は結局何になればよいのか。近代の超克者になるしかないのである。没後10年、広松渉をめぐる「実践派」荒岱介の新解釈。

目次

  • 第1章 広松渉はどんな思想家だったか
  • 第2章 共和制への移行が日本を救う
  • 第3章 二人の広松
  • 第4章 知を増せば悩みと哀しみは増す
  • 第5章 近代を超克するのは環境革命
  • 第6章 広松はプラトン主義に自覚的だったか?
  • 第7章 21世紀はマルチチュード運動
  • 第8章 シンポジウム『東北アジアと広松渉』
  • 附論(東北アジアを歴史の主役に;日本人は縄文人と渡来系弥生人のハイブリッド)

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BA70438258
  • ISBN
    • 4860620321
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    251p
  • 大きさ
    20cm
  • 件名
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