廣松渉理解 : 近代の超克論者
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書誌事項
廣松渉理解 : 近代の超克論者
夏目書房, 2004.12
- タイトル別名
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広松渉理解
- タイトル読み
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ヒロマツ ワタル リカイ : キンダイ ノ チョウコクロンシャ
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内容説明・目次
内容説明
広松の志をつぐ者は結局何になればよいのか。近代の超克者になるしかないのである。没後10年、広松渉をめぐる「実践派」荒岱介の新解釈。
目次
- 第1章 広松渉はどんな思想家だったか
- 第2章 共和制への移行が日本を救う
- 第3章 二人の広松
- 第4章 知を増せば悩みと哀しみは増す
- 第5章 近代を超克するのは環境革命
- 第6章 広松はプラトン主義に自覚的だったか?
- 第7章 21世紀はマルチチュード運動
- 第8章 シンポジウム『東北アジアと広松渉』
- 附論(東北アジアを歴史の主役に;日本人は縄文人と渡来系弥生人のハイブリッド)
「BOOKデータベース」 より

