中島みゆきおとぎばなしのゆくえ
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中島みゆきおとぎばなしのゆくえ
青弓社, 2004.11
- タイトル読み
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ナカジマ ミユキ オトギバナシ ノ ユクエ
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中島みゆきおとぎばなしのゆくえ
2004.11.
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中島みゆきおとぎばなしのゆくえ
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内容説明・目次
内容説明
本書では中島みゆきの作品世界を開く鍵の一つとして、「おとぎばなし」を選んでみた。「おとぎばなし」という鍵を持って、著者は中島みゆきの世界の扉を開く。
目次
- 1つめの部屋 おとぎばなしとしての『夜会』(中島みゆきと『夜会』;『夜会vol.13 24時着0時発』とファンタジーの構造;『夜会vol.10 海嘯』;『夜会vol.11、12 ウィンター・ガーデン』;『夜会vol.13 24時着0時発』)
- 2つめの部屋 おとぎばなしのゆくえ(「おとぎばなし」の恋愛論;春の誘惑—『熱病』『春なのに』;おとぎばなしへの旅立ち、おとぎばなしからの旅立ち—『もう桟橋に灯りは点らない』『家出』『蒼い時代』;春の訪れ—『私たちは春の中で』『シニカル・ムーン』『僕たちの将来』;春の終わり—『ふたつの炎』『遠雷』『てんびん秤』『新曽根崎心中』 ほか)
- 特別室 中島みゆきとおとぎばなし
「BOOKデータベース」 より
