財務報告会計
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財務報告会計
中央経済社, 2005.2
第2版
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ザイム ホウコク カイケイ
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内容説明・目次
内容説明
世紀越えの大変革。前世紀末から始まった会計制度改革は、こう称されるに相応しい大激変を遂げた。しかも、改革はまだ続いている。こうした改革の根底にあるのは、実態開示、グローバル化への対応である。重要なのは、改訂された会計制度が経済システムの在り様に与えるインパクトの増大である。今や、会計が経済のインフラとしての地位を占めるに至っている。今日ほど、会計に関する知識が重要なった時期はほかにない。本書は、会計をめぐるこうした状況認識にもとづきながらも、とりあえず、2003年2月末現在で制度化されている会計制度を中心に、現行会計基準をベースに会計諸事象を解説している。2版では、企業結合会計基準、減損会計適用指針、ガバナンス・リスク・MD&A情報の開示をフォローした。
目次
- 会計の機能とディスクロージャー
- 2つの利益計算法
- 概念フレームワーク
- 一般原則
- 金融資産会計
- 事業資産会計
- 金融負債会計
- 引当金
- 税効果会計
- 資本会計
- 収益と費用
- 本支店会計
- 企業結合会計
- 連結会計
- 外貨換算の合計
- 財務報告書
「BOOKデータベース」 より
