日本国憲法の危機
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日本国憲法の危機
河出書房新社, 2005.2
- タイトル読み
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ニホンコク ケンポウ ノ キキ
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注記
主な参考文献: p276-278
内容説明・目次
内容説明
百家争鳴の憲法論議—。日本は、いったいどこへ向かうのか!国際社会の中で、民族の「節度」は守れるのか!あの戦争を体験し、戦後史と向き合ってきたジャーナリストが、警告を込めて書き下ろした、一話読み切り、問答形式の明快な憲法100話。
目次
- ドラマに満ちた“不磨の大典”の最期
- GHQの秘密作戦「憲法制定会議」
- 「天皇の身柄」と引き換えの「GHQ草案」
- 改革の意欲に満ちた民間の改憲草案
- “言葉の魔術”で興味津々の憲法審議
- 新憲法制定の周辺をめぐる断想
- 放棄された「新憲法再検討」のチャンス
- 平和憲法骨抜きの「解釈改憲」路線
- 「明文改憲」の嵐に揺れる非武装憲法
- “時代の変化”土俵際で耐える「第九条」
- 「海外で武力行使しない」は日本の節度
- 世界に類のない平和憲法「最後の一線」
「BOOKデータベース」 より