継続可能な危機管理の進め方 : コストを意識した危機管理システムの構築とその運用方法

書誌事項

継続可能な危機管理の進め方 : コストを意識した危機管理システムの構築とその運用方法

荒岡敏著

(速践ビジネスシリーズ)

日科技連出版社, 2005.1

タイトル読み

ケイゾク カノウナ キキ カンリ ノ ススメカタ : コスト オ イシキ シタ キキ カンリ システム ノ コウチク ト ソノ ウンヨウ ホウホウ

大学図書館所蔵 件 / 19

この図書・雑誌をさがす

注記

企画: 速践ビジネスシリーズ企画委員会

引用・参考文献: p93

内容説明・目次

内容説明

本当の危機は“未知の領域”から発生する。危機管理とは、シナリオのない舞台をアドリブで演じることである。しかしながら、いかなる未知の危機に対しても、その被害を最小限に押しとどめる秘訣はある。確固たる経営理念と、しっかりした情報連絡網を通じたトップダウンの指揮命令である。本書は、リスクを科学的に分析し、リスクを最小化する手法を含めた危機管理システムの構築の仕方と、危機管理を経費面からとらえた運用方法についてズバリ図解する。

目次

  • 第1章 何のために危機管理をするのか
  • 第2章 危機管理システムの構築
  • 第3章 危機発生時の対応—情報の収集力、分析力
  • 第4章 終結処理
  • 第5章 経費管理の考え方—危機の定量(金額)的把握
  • 第6章 危機管理の事例

「BOOKデータベース」 より

関連文献: 1件中  1-1を表示

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BA70898054
  • ISBN
    • 4817191287
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    viii, 98p
  • 大きさ
    19cm
  • 分類
  • 件名
  • 親書誌ID
ページトップへ