デフレは終わるのか

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デフレは終わるのか

安達誠司著

東洋経済新報社, 2005.2

タイトル読み

デフレ ワ オワル ノカ

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注記

参考文献: p279-286

内容説明・目次

内容説明

日本経済は今、デフレを克服できるか、できないかの重要な分岐点にいる。デフレ予想が後退すれば、企業や家計に退蔵されているマネーが設備投資や資産購入、サービス消費に向かって大きく動き始めるだろう。その潮流の変化を、見誤ってはならない。「出口」には何が待っているのか?「マネーフローチェンジ」に注目せよ。

目次

  • 序章 「平成大停滞」とは何だったのか
  • 第1章 デフレは終わるのか
  • 第2章 インフレ反転—そのときマーケットは
  • 第3章 「出口政策」は歴史に学べ
  • 第4章 国債暴落シナリオを検証する
  • 第5章 日本を襲ったデフレの罠
  • 第6章 リフレ政策の理論と実際
  • 第7章 「円高シンドローム」は克服できるか?
  • 終章 デフレのもたらした禍根とリフレ政策の必要性

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BA7093565X
  • ISBN
    • 4492394362
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    xvi, 286p
  • 大きさ
    20cm
  • 分類
  • 件名
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