古代の光通信
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古代の光通信
図書出版のぶ工房, 2004.12
- タイトル読み
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コダイ ノ ヒカリ ツウシン
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注記
参考文献: p158
内容説明・目次
内容説明
九州への入口、山口県下関から奈良県玉置山までの東西線上に、驚くべき正確さで光に関わる名称(鏡・日・玉・天・珠)を冠する山や史跡と神篭石が一直線に並ぶ。それらと、その八方位線上に存在する神功皇后伝説から七世紀の謎を読み解く。
目次
- 第1章 光るものに関する名称の意味(光に関連する名称と、地軸の一度の傾き;神篭石と朝鮮式山城 ほか)
- 第2章 架空の人物である神功皇后とは(神功皇后のモデルは斉明天皇;斉明天皇の埋葬地;道教の占術「奇門遁甲」)
- 第3章 神篭石からの道教の占術「奇門遁甲」(遁甲使用の考証の裏付け;神篭石と奇門遁甲の検証 ほか)
- 第4章 古代の光通信(「日に向かう」という地名の意味;新羅の「胆星台」と倭国の「神篭石」 ほか)
「BOOKデータベース」 より