ボランティア活動の論理 : 阪神・淡路大震災からサブシステンス社会へ

書誌事項

ボランティア活動の論理 : 阪神・淡路大震災からサブシステンス社会へ

西山志保著

東信堂, 2005.1

タイトル別名

The logic of volunteering : emergence of subsistence society after the Great Hanshin-Awaji Earhtquake in 1995

ボランティア活動の論理 : 阪神淡路大震災からサブシステンス社会へ

The logic of volunteering : emergence of subsistence society after the Great Hanshin-Awaji Earthquake in 1995

タイトル読み

ボランティア カツドウ ノ ロンリ : ハンシン アワジ ダイシンサイ カラ サブシステンス シャカイ エ

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注記

博士論文「ボランタリズムとサブシステンス : 阪神・淡路大震災が生み出した市民運動の新たな潮流」 (慶應義塾大学, 2004年) をもとに, 大幅に加筆・修正したもの

参考文献一覧: p226-241

標題紙タイトルの"Earhtquake"は誤字

内容説明・目次

内容説明

駆けつけたボランティアは延べ150万人を超えた阪神・淡路大震災時救援活動の調査・分析を通じ、多発する災害、超高齢化の進展等、すでに公的福祉がカバーできぬ現実を見据えつつ、ボランティア活動の定着化、システム化の条件と課題を追求するとともに、サブシステンス=根源的な生の支えあいをキーワードにその新たな理論化を図る意欲作。

目次

  • 第1部 市民活動研究の展開(市民活動の広がりと研究課題;「生」に関わる市民活動への注目;戦後日本におけるボランタリズムの変遷)
  • 第2部 阪神・淡路大震災が生みだした市民活動(大震災とボランティア活動の展開;新たなボランタリズムの生成;共感にもとづく非営利事業;地域社会に根づくコミュニティ事業;市民活動団体による「資源獲得の戦略」)
  • 第3部 市民活動研究の理論的課題(市民活動のアドボカシー機能・再考;ボランティアが切りひらく市民社会の可能性)

「BOOKデータベース」 より

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